妊娠初期

双子妊娠の悪阻(つわり)の症状

今回は妊娠初期のつわりについて、思い出しながら書いてみます。

双子妊娠時のつわり。ネット上やSNSでの双子妊婦さんのつわり体験談を見ていると、「双子妊娠だったからつわりがとても重かった」という人から、そうでもなかったという人まで、いろんな方がいらっしゃいました。

かくいう私はというと、軽くて済んだほうでした。

つわりが軽かった理由

単純に体質によるもの…と思います。
わたしの場合、母や姉もつわりが軽かったと聞いていたので、双子でもつわりが比較的軽く済んだのは、遺伝の要素が強かったのかな?と思います。
(とはいえ、家族はつわりが軽かったのに自分だけ重かったという人もいらっしゃるそう。100%遺伝するわけではなさそうです)

ただ、軽めとはいえまったくの無症状というわけではなく、それなりに「しんどい」と思うことはありました。

わたしが経験したつわりの症状

胃が気持ち悪くなりやすい

妊娠超初期の頃によくあった症状。わたしの場合、おそらく10週頃までがピークでした。
胃が気持ち悪いし、匂いでさらに不快になるし…で料理をするのがすっかり億劫になりました。その反面、しょっちゅうお腹が空いてしまい、スティックパンが手放せませんでした。

胃が圧迫されるとさらに気持ち悪くなりやすいようで、車の助手席に座っていたら体勢のせいかどんどん気持ち悪くなり、シートを倒しても吐き気が治らないので途中で降ろしてもらって、休憩してから電車で帰った…ということもありました。
今思うとお腹が空いていた時だったので、余計に気持ち悪かったのかなと思います。

胃が気持ち悪くなることへの対策

  • お腹が空いたらとにかく何か口に入れる
  • 車に乗るときは胃を圧迫しないよう、背中にクッションを置く(妊娠中期の現在も継続中)
  • 料理が億劫なときはレトルトや惣菜に頼る

頭痛

わたしのつわりは、これがもっとも長期間続きました。
もともと頭痛持ちではありましたが、妊娠初期は偏頭痛のような頭の痛みが頻繁に起きていました。

妊娠前は頼りになったロキソニンも飲めず、ひたすら耐えるしかなく… 結構辛かったです。
ひどいときは一日寝込み、何か匂いがすると吐き気も感じていました。(つわりの相乗効果?)

頭痛への対策

  • 頭痛を感じたら安静にする、とにかく寝る
  • 何か飲めそうならカフェインの入った飲料を飲む(コーヒーなど。一杯程度ならOKということにしていました)
  • 医師に妊娠中も飲める鎮痛剤を処方してもらう

結局、鎮痛剤を処方していただけたのが一番心強かったです。
妊娠中期に入った今は頭痛もかなりおさまりましたが、薬はお守り代わりに持っています。

眠気がひどい

これはもう仕方ないですね^^;

高温期がずっと続き、夏場でもあったこともあり暑さで夜はなかなか眠れず、眠りが浅くてしんどかったです。

眠気がひどいことへの対策

  • 無理せずに寝る
  • 頭痛と同じく、カフェインの入った飲料を適量だけ飲む

締め

つわりが重かった方に比べると、きっと楽な妊婦初期だったと思います。
とはいえつわりの重い・軽いに関係なく、体は確実に妊娠前とは変わりはじめているので、妊娠初期は可能な範囲で無理せずゆっくり過ごすことが大切だと思います。

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