妊娠中期

京都のわら天神(敷地神社)で安産祈願のお参り

安定期に入ったある日、京都のわら天神へ安産祈願のお参りにいってきました!
そのときのことをまとめてみます。

わら天神宮とは

京都市北区衣笠(ざっくり言うと、金閣寺の南側)にある神社で、正式名称を敷地神社といいます。
京都の安産祈願で有名な神社だそうで、京都にお住まいの義母から教えていただきました。
義母は夫を妊娠中にこちらへお参りされたそうです😊

ちなみにえま家は現在、大阪府の北部に住んでいます。
もともと兵庫に住んでいたので中山寺は知っていましたが、妊婦さんを相手にお仕事をされている知人いわく、大阪市内に住んでいる方は中山寺へ、大阪府北部や京都に住んでいる方はわら天神に行くことが比較的多いのだとか。

写真:わら天神の外観

安産祈願のお参りの流れ

特にご祈祷などといった行事はないので、比較的早くすむと思います。

まず、わら天神にうかがったら社務所で安産祈願の一式を受け取ります。
中身はあらかじめご祈祷を済ませた腹帯やお札などが入っています。

安産祈願の一式を受け取る際にお参りの方法に説明を受けるので、手順通りにお参りしました。

お参りの手順

  1. 事前にお手水でお清めしておく
  2. わら天神の本社(境内の左手奥)に参拝
  3. 本社の右隣にある六勝神社に参拝

以上でした。
空いている時だと、滞在時間は20分もみていれば十分だと思います。戌の日などだと、もう少し混むかも。



安産祈願の一式について

安産祈願のお品は2種類あり、腹帯のある・なしでお値段が変わります。

  • 腹帯あり一式 7,000円
  • 腹帯なし一式 4,000円

わたしはせっかくなので、腹帯あり一式をいただきました。

詳しい内容

写真:安産祈願の一式写真の左上から、右へ時計回りに

  1. 腹帯(伸縮性のある生地)
  2. お札
  3. 撤饌(お菓子)
  4. 腹帯(サラシ型)
  5. お守り
  6. 産着

腹帯あり・なし、どちらを選ぶか悩んでいる方へ

好みもあると思いますが、わたしはわら天神でいただいた腹帯をとても重宝しているので、腹帯ありもオススメです!

特に伸縮性のある生地の腹帯を愛用していて、普段家で過ごすときは、次の腹帯を洗い替えながらローテーションで使っています。

  1. 腹帯(伸縮性のある生地)
  2. 腹帯(サラシ型)

使っていて感じる、いただいた腹帯のメリット

  • お腹をしっかり包むので、腹巻がいらない
  • 腹帯がお腹の重みを支えている実感がある

双子でお腹が早くに大きくなりやすいせいもありますが、しっかりとお腹を支えられていて安心感があります😊
また、これから秋・冬と気温の低い時期へ入るので、腹巻いらずなのもありがたいです。

ただ、デメリットはとめるために安全ピンが必要なこと…。
マジックテープでとめる骨盤ベルトなどよりは、やはり手間がかかります。

そのほか、案内のリーフレットもありました。
写真:安産祈願の一式に付属していたリーフレット

写真の左より順に

  1. 御供米料の封筒(出産後のお礼参りで使用)
  2. わら天神の案内リーフレット
  3. 提携している写真館の広告(お宮参りなどの案内)
  4. 九ヶ月九日詣りのご案内




九ヶ月九日詣りとは

上のリーフレットにもありますが、わら天神では九ヶ月九日詣りというものをすすめられているそう。

社務所で安産祈願の一式をいただくとき、妊婦の名前と出産予定日を聞かれます。
そのときに九ヶ月九日詣りの日にちを案内され、用紙を渡されます。

写真:九ヶ月九日詣りのご案内九ヶ月九日にあたる日の前後にあらためてわら天神へお参りして、用紙を使って安産祈願の申し込みをおこなうと、出産予定日の14日前からご祈祷をおこなってくださるのだとか。

そのときには結構お腹が大きくなっていると思うので、行けるかどうかわかりませんが…
できたら行きたいなあ、と思っています。



締め

一般的に安産祈願を勧められている妊娠5ヶ月から少し遅れて、妊娠6ヶ月の頭に参拝しましたが、きちんとお参りできて気持ちがすっきりとしました✨
安産となるよう、妊娠期間中も安静に過ごしたいと思います。

わら天神の公式サイトはこちら。
安産祈願をお考えなら京都のわら天神宮

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