離乳食

双子の離乳食完了期、取り分けレシピと献立の記録

こんにちは、えまです。

双子が生後1歳6ヶ月になり、生後5ヶ月から続いていた離乳食期が終わりを迎えます。
次は幼児食へ移行しますが、ひと区切りついた感があります…

離乳食完了期とは1歳(生後12ヶ月)〜1歳6ヶ月(生後18ヶ月)頃を指します。
離乳食完了期(12~18か月頃) | 離乳食の進め方なら和光堂わこちゃんカフェ

双子の離乳食完了期についてまとめて、当ブログの離乳食に関する記事の締めにしたいと思います。
少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです!

離乳食完了期のざっくりとした感想

完了期の始まる1歳頃から、大人と似た形で食材を食べられることが増え、だいぶ楽になりました!

子どもたちの咀嚼能力が発達してきて、すこし大きめでも柔らかくしてあれば噛んで飲み込めるようになったためです。

軟飯から、大人と同じご飯に変更

1歳になってからも軟飯をあげていましたが、保育園ではふつうに炊いたご飯を食べていると聞き、家でも同じように変えました。
1歳1ヶ月頃のことです。

大人のご飯といっしょに炊いて、まとめて冷凍できたときは嬉しかったです😭

中華麺などもあげてます

炭水化物は中華麺などもあげていて、休日の昼ごはんに焼きそばを作ったりしています。
薄味になるよう注意していますが、大人の食事と似た感覚で調理できるので、ずいぶん気が楽になりました。

お肉も選択肢が広がり、取り分けしやすくなった

離乳食中期ころからタンパク質は2〜3種類を冷凍ストックしていて、毎食解凍して調理するのが常でした。

完了期に入ってからは、ある程度固形のものも食べてくれるようになったので、大人の料理から取り分けることが増えました。

よく作るもの
  • 焼いただけ・茹でただけの薄切り肉(赤身)
  • 肉野菜炒め
  • つけ焼き(例:ササミに味噌マヨネーズをつけて焼いたもの)
  • 唐揚げ

念のためハンバーグなど主食になるものは今も冷凍ストックしていますが、その場で調理する選択肢が増えたのが嬉しいです。

離乳食完了期の心がけは「楽をすること」

ふたりとも食べる量が増えてきたので、毎食真面目に調理していると疲れます。本当に。

ストレスを減らせるよう、楽に調理して必要な栄養をとってもらう離乳食作りを心がけました。
おもに実践していたのは、以下の3つです。

1.できる限り、大人のご飯から取り分ける

主菜、副菜、汁物など…
大人のおかずが取り分けられそうなものであれば取り分けて(濃い味付けならないように注意)、小さめに切って提供します。

続けていくうちに、ちょっとコツを掴んで効率よく準備できるようになりました。

取り分けについて、詳しくは後述します!

2.ベビーフードは遠慮せず使う

大人のメニューによっては、取り分けできる食材が少ないこともあります。

あと、単に疲れきっていて料理したくないときも。
人間なので当然そんな日もあります。

量が足りないな〜というときは、レトルトパウチのベビーフードをよく使いました。

1袋=ひとりに提供するのはもちろん、
1袋をふたりで分けて副菜のひとつとしてあげたり、
混ぜご飯にしたり…

アレンジがきくので、本当に重宝しています。

ベビーフード1袋を分けて、1品にした例(写真のプレート内、左上にあるおかず)。
その他も冷凍ストックやミックスベジタブルを使った手抜き料理。

他にも、生協の幼児向け食品も愛用。
冷凍野菜・ミックスベジタブルも冷凍庫に常備しています。
とっさに一品作ったり、ベビーフードやおかずに追加してカサ増しさせるときに活躍しています。

週末は少しだけおかずをストック

よく食べるおかずは、週末にまとめて作り置きしています。

  • ハンバーグなどのタンパク質
  • 常備しているかぼちゃの甘煮など

作るのはちょっと面倒ですが、平日にメインのおかずを作る余裕がないときや、あと一品欲しいときに助かります。

ミンチ肉を使った豆腐ハンバーグを調理中。
弟くんはタンパク質おかずが好きでパクパク食べてくれるので、作りがいがあります。

離乳食完了期の献立

えま家では、次の構成で献立のローテーションを回していました(1歳5ヶ月時点)。

朝食(7時頃)

  • パン
  • 野菜入りオムレツ(親と取り分け)
  • バナナ

双子はありがたいことに卵アレルギーがないようなので、オムレツを親と取り分けしています。

余談ですが、ふたりともパンをそのまま食べることがあまり好きではなかったようで…
完了期の中頃まで、ずーーっとミルクパン粥を作っていました。

その経緯はまた後ほど書きます。

えま

両親はふたりともパンの消費量が高い都市出身でパン好きなのに…

昼(休日のみ、11時頃)

平日は保育園でお昼ご飯を食べるので、保育園がお休みの日のみ作っています。

  • 麺類(親と取り分け)
  • 冷凍ストックの野菜おかず、タンパク質おかずからそれぞれ1品ずつ
    • そのほか、トマトなどすぐに用意できるもの
  • 無理せずベビーフードも使う
ある日の昼ごはん。
ベビーフードをまぜたそうめんと、野菜フレークのポタージュスープ、豆腐ハンバーグ。

大人のお昼ご飯は本ッ当〜〜に適当なので、あまり取り分けできてません。
子どもたちのご飯はその場で調理したり、ありものでやりくりすることが多いです。

おやつ

おやつはあまり手作りせず、既製品をあげています。
和光堂とハイハインにはお世話になってます…🙏

  • 午前中(9時〜10時)のおやつ
    • クッキー
    • おせんべい
  • 午後(14時〜15時)のおやつ
    • 果物
    • クッキーまたはおせんべい少量

夜(18時頃)

夕飯は大人との取り分けが多めです。

  • ご飯
    • ふりかけや青のりで調味したり、混ぜご飯にしたり
  • 野菜のおかず、タンパク質おかず(親と取り分け)
    • なければ冷凍ストック
  • 汁物(親と取り分け)
ある日の夕飯。
さばハンバーグ、ラタトゥイユ、ブロッコリーサラダ、コンソメスープ、ごはん。

自己流の取り分け

えまがしている大人との取り分けのやりかたを書いてみます。

ひよこクラブなどの育児雑誌に特集されていた取り分けレシピなどを参考に、けっこう大雑把にやっています。
どなたかの参考になれば…。

炭水化物(主食)

お米や麺類などの炭水化物は、基本的に取り分けします。

  • お米
    • 大人と一緒に炊き、冷凍
  • 麺類
    • 一緒に茹でる
    • 子どもの分のうどんは塩抜きしています

最近は子どもの分だけご飯をチャーハンにしたり、混ぜご飯にアレンジして、あげるときに楽できるようにしています。

汁物

汁物も、基本的に取り分けします。

  • みそ汁
  • 中華スープ
  • コンソメスープ など

中華スープやコンソメスープなどは取り分ける汁の量を少なくし、湯冷ましなどを足して味を薄めています。

シチューとかも、味を薄めれば取り分けできそう。

タンパク質のメインおかず、野菜のおかず

取り分けすることが多く、取り分けのタイミングは料理によって変えています。

煮物や野菜炒めの場合

  1. 薄味で味付けし、大人用と子ども用をまとめて加熱
  2. 子どもの分を取り分け
    1. 小さめにカット
    2. 食材の加熱が足りず固い場合は、レンジで再加熱して柔らかくする
  3. 大人は別に味付けを追加、仕上げ

子どもたちが口にしても問題ない調味料(醤油や砂糖など)を使う場合、薄めに味付けしてから取り分けます。

※豆板醤など濃い味の調味料やスパイスを使う料理の場合は、味付け前に取り分けます。

夫婦ともに薄味が好みなので(関西人)、薄味のまま大人が食べることもあります。

カレー、チャーハンの場合

  1. 味付けせずに、大人用と子ども用をまとめて加熱
  2. 子どもの分を取り分け
  3. それぞれ別に味付けし、仕上げ

カレーはスパイスが入っているので、具材を煮込んだ後、ルウを入れる前に取り分け。
3歳になるまでは分けて調理する予定です。

チャーハンなど鍋の中でいっしょくたになってしまうものも、今のところは分けて味付けをします。

唐揚げなどの揚げ物、つけ焼き

  1. 大人と子ども別々に味付け
  2. 大人用と子ども用をまとめて加熱、仕上げ

加熱前に味付けをおこなう揚げ物やつけ焼きなどは、別々に味付けし、加熱などの調理を一緒にします。

取り分けが難しい場合

全く同じ材料を使って、違う料理を作る場合もあります。

たとえば、大人しか食べられないおかず(濃い味の煮物など)の調理途中にできた茹で野菜を一部取り分け、軽く味付けして子どもにあげたり、などです。

離乳食作りに役に立った食材、グッズ

野菜フレーク

離乳食初期によく使う野菜フレーク。
えま家ではまだ重宝してます…!

野菜のおかずをあと一品欲しいときに便利で、もうしばらくは常備する予定です。

  • にんじんやかぼちゃフレークをヨーグルトとまぜてサラダに
  • じゃがいもフレークをマヨネーズとあえ、野菜を追加し、ポテトサラダに
  • 蒸しパンに混ぜる
プレートの左上に、にんじんフレークにヨーグルトをまぜたサラダを入れてます。

使っているのは大望の野菜フレークで、Amazon楽天市場から購入しています。

とうもろこし、かぼちゃ、じゃがいもを特に愛用。
にんじんも美味しいみたいで、ヨーグルトにあえるとパクパク食べてくれます。

ベビーフード

完了期に入る頃から、レトルトパウチのベビーフードによくある80gでは量が少ないと思うようになり…

ピジョンは1歳以降は100g、1歳4ヶ月以降は120gと量が多いので、よく使いました。

用途は前にも書きましたが、
1袋=ひとりに提供するのはもちろん、
1袋をふたりで分けて副菜のひとつとしてあげたり、
混ぜご飯にしたりとアレンジをきかせて使いました。

1歳4ヶ月以降のベビーフードは具材が結構大きいものもあって、自分で調理するときの参考にもなります。

みじん切りチョッパー

中期と後期の記事でも書いた、みじん切り用のチョッパー。
完了期に入ってすぐはまだ細かく切っていたので、引き続き使っていました。

完了期が終わる頃には包丁でざっくり小さく切るくらいでも食べられるようになったので、離乳食作りでの使用頻度は減少。
今は大人のご飯を作るときなどに使っています。

とても便利なのでオススメです。

離乳食完了期に悩んでいたこと

ふたりともパンをなかなか食べない

ふたりともあまりパンが好きではなかったので、1歳を過ぎてからもパン粥をあげていました。

1歳3ヶ月頃にアンパンマンスナックをあげてみたところパクパク食べてくれたので、パン粥卒業に向けて行動開始。

まずはミルクパン粥を半量にし、残り半量をアンパンマンスナックに変更。
少しずつミルクパン粥の量を減らして、しまいには全てパンにしました。

かつての朝ごはん。上からバナナきな粉、BF(シチュー)、ミルクパン粥。がんばってたな…

アンパンマンスナック以外のパンはまだ食べません…

弟くんは他のスティックパンも食べてくれるのですが、兄くんが特にアンパンマンスナック以外のパンを食べません

どうやらパサパサした食感が嫌なようす。
ホットケーキミックスで作る蒸しパンなら食べてくれるので、朝ごはんには蒸しパン+アンパンマンスナックをあげています。

少しずつ他のパンにも慣れてもらうしかないかな〜…と思っています。

自分で食べる意欲があまりない

1歳になっても手づかみ食べをほとんどしなかったふたり。

保育園に行くようになってからまわりのお友だちに刺激を受けたのか、突如積極的になり、スプーンやフォークを使ってご飯を食べるようになりました。

ただムラがあって、半分くらい自分で食べきることもあれば、ほとんど親が食べさせるときもあります。
保育園ではほとんどひとりで食べきることもあるそうで、たぶん甘えているようです。

そのうち自分で食べるようになるかな、と見守っています。

離乳食完了期、まとめ

長い記事をお読みくださり、ありがとうございます。

離乳食は子どもが離乳するためのものですが、大人が子どもにご飯を食べさせることに慣れるためにも必要な期間だと思いました。

特にえま家は夫婦2人だけの生活が長かったので、4人分の食事を作ることに少しずつ体を慣らしていった感じです。

今後もレトルト食品などにも頼りつつ、無理せずやっていきたいです。
あと大人の昼ごはんを適当にすませすぎなので、三食うまくとりわけできるようになりたいです…!

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