ベビー用品

チャイルドシートを選ぶ指針『チャイルドシートアセスメント』について

先日夫に付き合ってカーディーラーを訪れたところ、『チャイルドシート
安全比較BOOK』
というパンフレットがあったので、一部貰ってきました。

このパンフレットは国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構という団体が発行しているものらしく、いくつかのメーカーのチャイルドシートに関して、その安全性を評価した結果がまとめられていました。
それを『チャイルドシートアセスメント』と呼ぶそうで、チャイルドシートを選ぶ参考になりそうなのでご紹介します。

写真:チャイルドシート安全比較BOOK

チャイルドシートアセスメントとは

“国土交通省と自動車事故対策機構は、自動車アセスメントの一環として、平成13年度から市販のチャイルドシートについて、前面衝突試験と使用性評価試験による評価を行い、その結果をチャイルドシートの安全性能として公表しています。
チャイルドシートアセスメントの目的は、信頼できる安全性能評価を公表して、より安全な製品を選択しやすい環境を整えるとともに、製作者によるより安全な製品の開発を促すことによって、安全なチャイルドシートの普及を促進しようとするものです。”

http://www.nasva.go.jp/mamoru/about/about_child.html より引用

チャイルドシート選び、悩みますよね…

わが家は退院時から車に乗る予定なので、チャイルドシートは必須。
1台2〜6万円程度と決して安くはないので、双子用に2台揃えるとなるとお値段は抑えたい…でも安全性も気になる、と考えては悩んでいます。

アカチャンホンポやベビーザらスに並んでいるチャイルドシートも見ましたが、どう選ぼうか悩んでいるところだったので、『チャイルドシートアセスメント』は参考になりそうだと思いました。

わが家がチャイルドシートに対して求めること

  • シートベルト式(車がISOFIXに対応していない年代のものなので…)
  • 新生児や乳児が乗っても安全
  • 4歳まで使えるもの希望
  • コスパがよい(でも安かろう悪かろうはNG)
  • 後部座席に2台並べられる
  • 使いやすさはある程度クリアしていたらそれでOK

今のところコンビのサイドプロテクション(エッグショック機能付き)がよいかなーと思っていました。

で、このアセスメントを見ていると、安全性の評価が高いシートベルト式のチャイルドシートがありました。

リーマン カイナタカタ takata04-neo SFで、いずれも初めて知る製品です。



リーマン カイナ、コスパが良すぎるのでは…

リーマンのカイナは20,000円弱(お安いサイトでは16,000円程度)というお値段で購入でき、しかも7歳まで(!!)使えるロングユース仕様だそう。

安全性が証明されたうえに、本当にこの値段で買えるの…?と疑心暗鬼になってしまい…
ネット上の評判などを調べてみたところ、楽天市場のレビューなどではおおむね高評価でした。

ただ、一部使いづらいなどという(けっこう極端に)ネガティブな感想もあったので、ネットだけで判断するのは難しそう…🤔
大きなアカチャンホンポやベビーザらスでも置いてるかな〜。

メーカーの信頼感などを考えると今のところコンビのチャイルドシートを選ぶことになりそうですが、リーマンの製品も気になるので実物を見てみたいです。

チャイルドシートアセスメントを確認できるWebサイトはこちら

『チャイルドシートアセスメント』を発表している独立行政法人自動車事故対策機構のWebサイトから、安全性の試験を受けているチャイルドシートを検索できます。
実際の試験の映像なども見られておもしろいですが、現在発売されている全てのチャイルドシートが試験を受けているわけではないので、見たいメーカーの製品がない場合もあります(コンビのサイドプロテクションの試験結果とか見たかったな…)

チャイルドシートアセスメント 検索

わたしがいただいた冊子のデータも、次のページからPDF形式で閲覧できました。こちらのほうが見やすいかも。

チャイルドシート 資料ダウンロード

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