ベビー用品

双子の出産準備に買ったもの一覧【必要だった?いらなかった?】

双子の出産準備、何が必要かわからなくて悩まれる方も多いと思います。

えま家が出産準備に用意したものをまとめて、必要だったか・そうでなかったかを振り返ります。
これから双子を出産される方の参考になれば嬉しいです!

この記事の目次
  1. 衣類編
  2. 移動手段編
  3. ねんねまわり編
  4. 授乳用品編
  5. 衛生用品編
  6. オムツ関連編
  7. 購入の優先順位
  8. まとめ

衣類編

あまり偏りが出ないように書きますが、子どもたちは3月生まれだったので、特に春生まれの子の参考になるかと。

購入するお店はユニクロ西松屋がオススメです!

ユニクロと西松屋をオススメする理由
  • ユニクロ
    • 着せやすさを考えた機能的なつくり。
    • 色味やデザインもかわいらしく、着せていてテンションがあがる。
  • 西松屋
    • お安いので物量が必要な双子育児に重宝。
    • もちろんかわいらしいデザイン・プリントも多い。

肌着:絶対必要。たくさんあるとなおよし

えま家では:妊娠中に購入したり、お下がりをいただきました。

過去記事によると、自分で用意した肌着は次の通りでした。

  1. 短肌着…8枚
  2. 長肌着…4枚
  3. コンビ肌着…2枚

※いま振り返ると、長肌着かコンビ肌着をあと2〜4枚は欲しいところ🤔

ありがたいことに追加でお下がりの肌着をいただき、自分で購入した肌着とあわせると、最終的にかなりの枚数がありました。
ミルクの吐き戻しウンチ漏れなどで汚れることが多かったので、肌着は「ありすぎて困る!」ことはありませんでした(子によるとは思いますが)。

ひとまず最低限揃えておいて、必要があればネット通販などで買い足すスタイルがよいです。

えま

長肌着より、足元をスナップボタンで止められるコンビ肌着のほうが、足をバタバタ動かすようになってからも着せやすく便利でした。

カバーオール:必要

えま家では:妊娠中に購入したり、お下がりでいただきました。

4月頃はまだ冷えるので、肌着の上に着せたりしました。

産後の通院などの外出時にも着せられるので、あったほうがよいです。
わが家の場合、NICU/GCU退院直後は2WAYオール6枚ひとりあたり3枚)で回していた記憶があります。

後から何だかんだと服は買い足すと思うので、ひとまず合算で6枚あれば大丈夫

余談ですが…
70cmサイズの足つきのカバーオールも買っていたけど、70cmがちょうどよい時期は夏になっていて、足つきのカバーオールは暑くて。結局一度も着ませんでした。

靴下:出産する季節によっては不要

えま家では:妊娠中に購入したもの・お下がりあわせて6足くらい用意。

新生児用の靴下は、わが家の場合は不要でした。

  • 産後しばらくは入院していた
  • 退院後に里帰りしてすぐも、外出する余裕がなかった
  • 散歩などで外出するようになった頃は5月で、靴下を履かなくともよい気候になっていた

結局退院時しか履かせず。
とりあえず2足あれば十分でした

えま

夏生まれの場合は靴下はなくてもよさそう。
秋・冬生まれの場合は、ひとまずひとり1足ずつあればよいと思います。

スタイ:必要

えま家では:妊娠中に購入したもの・お下がり含めて8枚くらい用意。

スタイ=ヨダレをとるものというイメージだったのですが、ミルクの吐きこぼしもキャッチできると知ってから大活躍。
特に低月齢の頃は兄くんがミルクをよく吐いたので、常にスタイをつけていました。

3〜4枚くらい買っておいて、必要なら買い足すのがよさそう。

セレモニードレス:どちらかというと不要。記念にはなった

えま家では:一着は甥っ子のお下がり、一着は妊娠中に購入。

要・不要でいうと、正直いらなかったなあ…と思います。

「退院やお宮参りに着せよう」と思って購入し、退院時には着せましたが、お宮参りに行ったのは5月。
暑くて長袖のセレモニードレスを着せられる気温ではなく、普通の半袖ロンパースを着せました。

ちょっともったいなかったです。
おしゃれなカバーオールとかのほうが他でも着まわせて実用的でした。

ただ、記念にはなったし、セレモニードレスは手放さずに保管しておくつもりです😊

NICU/GCU退院直後の双子。セレモニードレスを着た貴重な写真。

移動手段編

チャイルドシート・ベビーカー・抱っこ紐などの大物(高額なベビー用品)は、比較的動きやすい妊娠中期に店舗などで実物を見ておくのがオススメです!

チャイルドシート:車移動なら必要

えま家では:妊娠中にベビーザらスで購入。

出産後は車でわたしの実家へ里帰りする予定だったので、チャイルドシートは必需品でした。

妊娠中期のうちにベビーザらスの大型店へ行き、比較検討し、購入。
当時乗っていた車の関係で、シートベルト取り付け式固定式を選びました。

車をホンダのフリードに買い換えてからは、車自体が乗り降りしやすい作りになっているので、固定式のチャイルドシートでも特に苦もなく乗せることができています。

チャイルドシートを選んだ経緯は、過去記事に書いています。

ベビーカー:ひとり用ベビーカーでもよいので、あると便利

えま家では:知人からひとり乗り用ベビーカーをレンタル。

姉の友人が、ひとり用ベビーカーの貸し出しをお声がけくださったので、ありがたくご厚意に甘えました。

特に産後すぐにワンオペで双子を連れて出かける予定があるなら、ひとり用のベビーカーでよいので、準備しておいた方が○。

わたしの場合、NICU/GCU退院後の里帰り中はひとり用ベビーカー+抱っこ紐をメインの移動手段にし、自宅へ戻る時に横型ベビーカーをネットで購入しました。

ベビーカーについて、こちらも詳しくは過去記事に書いています。

抱っこ紐:ひとつは欲しい

えま家では:妊娠中にエルゴベビーのADAPT購入。

妊娠中期に店舗でエルゴの抱っこ紐の実物を確認してから、エルゴベビーの公式オンラインショップ(ダッドウェイオンラインショップ)で購入。

里帰り中はエルゴベビーADAPTを使い、その後コニー抱っこ紐ナップナップBASICと買い足しました。

抱っこ紐があるだけで出かけやすいので、妊娠中にひとつだけでも購入しておくことをオススメします。

抱っこ紐についても、詳しくはこちらの記事に書いています。

ねんねまわり編

ベビー布団の購入や寝室などの部屋づくりについて、詳しくは別記事に書いていますので割愛して…

この記事では、ねんね周りの小物などについてご説明します。

バウンサーやハイローチェア:ひとつは欲しい

えま家では:知人からバウンサーをひとつレンタル。

ぐずったときなど、バウンサーに寝かせて揺らしたりできたので、助かりました。
産後、なるべく早い段階で手元にあるのがオススメ。

もしも双子育児をワンオペすることが多いなら、自動で揺れてくれる電動ハイローチェアのほうが手がかからずよいかも。
(なるべくワンオペで過ごさない環境であることの方がよいのですが)

バウンサーの使用について、詳しくはこちらの記事に書いています。

ホワイトノイズを流すアプリ:効いてるかわからないが必要

えま家では:産後、スマホにインストール。

ホワイトノイズをかけてくれるアプリをスマホにインストールして、寝かしつけの時に流したりしていました。

わたしがインストールしていたアプリ(Androidのみ/iOSにも類似のアプリあり)。
ベビースリープ – ホワイトノイズ

たとえば夜中の授乳後、双子の機嫌はいいけどなかなか寝てくれない…というとき、アプリで音を流して横になっていました。
いつの間にか双子が寝てくれていることが多かったです(自分も寝ていましたが)。

気休めかもしれませんが、自分の体を休めるためにも必要。

授乳用のライト:必要

えま家では:妊娠中にAmazonで購入。

昼夜の区別をつけるために、夜中のお世話のときは部屋を暗くしている方がよい」とねんねの本などで知ったので、お世話の手元を明るくするためのライトを購入することに。

持ち運びできる大きさのPanasonicのLEDライトを買いました。
夜間の授乳がある間はずっと使い続け、重宝しました。

えま

今は、防災用品として保管しています。

おしゃぶり:低月齢の頃の使用頻度は低め

えま家では:妊娠中には購入を見送っていたが、双子のNICU/GCU入院中に購入。

NICU/GCUにいるとき、双子の弟くんがおしゃぶり(といっても、哺乳びんの乳首の部分だけを使った簡易的なもの)を吸ってウトウトと寝ているのを見て、「あったほうが良さそう🤔」と思い購入。

退院後すぐのふたりの寝かしつけにおしゃぶりをつけたりしましたが、口から押し出したりすることが多く、低月齢の頃はあまり使いませんでした。

生後4ヶ月頃から夜泣き対策としてNUKのおしゃぶりを与えてみたところ、弟くんがおしゃぶりが大好きになり、よく使いました。
ひょっとしたらおしゃぶりのメーカーが合わなかったのかなあ…?

1歳くらいまでサイズを買い替えながら使っていましたが、出産準備として用意するか必要性があるかどうかは微妙
産後、様子を見てからでいいかも。

おくるみ:タオルでも代用できる

えま家では:お下がりをいただいたのと、出産した病院を退院するときに記念品としていただく。

姉の友人がお下がりをくださったり、出産した病院からいただいたりしたので、ありがたいことに自分ではおくるみを購入しませんでした。

ねんねのときにおくるみで体をくるんだり、おくるみを体にかけたりしていましたが、NICUやGCUではタオルなどでくるんでいたので、新品のキレイなタオルでも代用できる気はします。

5月に入り、気温が高くなってきてからは、当時販売されていたユニクロのガーゼのおくるみを購入して使っていました。

授乳用品編

哺乳びん:必要だけど、出産の入院中に買ってもよい

えま家では:妊娠中に160mlを4本くらい購入。
産後、双子のNICU/GCU入院中に240mlを3本くらい買い足し。

わたしは夜中に洗わなくてもいいよう事前にたくさん買っていましたが、最低限2本あれば大丈夫

母乳メインでいけるかどうかによって必要な数が変わるので、入院中に授乳の様子をみて、スマホでネットショッピングする形でOKだと思います。

メーカーは、わが家はピジョンの母乳実感を使っていました。
ネットではお安いピジョンの産院限定哺乳びんが買えるので、もしも存在を知っていたらこっちにしてたなー。

消毒用品:必要

えま家では:妊娠中に哺乳びん消毒の液を購入。
消毒液を入れるケースは実家にあった適当な容器を利用。

消毒について、わが家は消毒液につける形を選びました。楽だったからです。

  • 消毒液は1日に一度変えるだけ
  • 哺乳びんを洗ったあとは、消毒液につけて放置しておくだけ

ただ、少数の哺乳びんでやりくりする場合は、レンジ消毒のほうがすぐに消毒できるのでオススメ。

ちなみに、哺乳びんの洗浄は食器用洗剤でおこなっていました。
詳しくは以下の記事に書いています。

搾乳器:必要になる可能性が高い

えま家では:妊娠中に手動の搾乳器を購入。
産後、双子のNICU/GCU入院中に電動の搾乳器を知人からひとつ借り、自分でもひとつ購入。

双子で早産だと、産後にNICU入院となることが多いです。
その場合は母乳を搾乳して持っていくので、搾乳器と冷凍のための母乳バッグが必須になります。

搾乳器は電動がオススメ。
手動よりもかなり高価なので購入をためらってしまいますが、電動で勝手に搾乳してくれるので、体力や手間を大幅に短縮できます。

わたしは産前に買いましたが、こちらも入院中に買う形でよいと思います。

授乳クッション:必要

えま家では:妊娠中に購入。

授乳が母乳メインになるかどうか関係なく、授乳クッションは何かと活躍しました。

  • 直接おっぱいから母乳を吸ってもらうとき
  • 哺乳瓶で自動授乳してもらうとき(クッションやタオルを積んで高さを出し、その上に哺乳瓶を乗せて飲ませていたから)
  • 授乳後にゲップを出すため、上半身を起こした状態で寝かせるとき など…

双子用の授乳クッションでなくともよいので、ひとつは購入しておくのがオススメです。

生後1ヶ月頃の自動授乳のようす。左の兄くんが授乳クッションを使用。

授乳時間等メモするもの:必要

えま家では:産前から使用していた手帳(ほぼ日手帳)を使用。

授乳時間や排泄の様子を記録する手帳は用意しておきたいところ。
わたしは産前から使っていたほぼ日手帳に書き込んでいました。

アプリを使う場合は、ぴよログ多胎児に対応しているらしくよさそうです。

育児記録アプリ ぴよログ

衛生用品編

里帰り中は、実家の洗面台を毎回きれいに洗ってから沐浴させていたので、ベビーバスは特に買いませんでした。

スキンケア用品なども特にこだわりがなかったので割愛します。

ガーゼ:必要

えま家では:妊娠中に購入。

30枚近く用意し、全部スタメンとして使っていました。
肌着と同様、たくさんあって困ることはないです!

  • 授乳の時にミルクの吐きこぼし対策として口元に置いたり
  • 沐浴の時に体にかけたり
  • 朝起きてから、顔をふくために使ったり などなど…

爪切り:地味だけど必要

えま家では:妊娠中に購入。

赤ちゃんの爪ってめちゃくちゃ伸びるのが早いです。
そして伸びた爪で自分の顔を引っかきます😂

なので爪切りのハサミは必須。寝ている時によく爪を切ってました。

Twitterで得た知見なのですが、爪切りをするときはハサミにワセリンを塗っておくと、爪が飛び散らず後始末が楽です。

鼻水吸い器:必要になってから買う

えま家では:妊娠中に購入したけど、産後に購入したものの方が使い勝手はよかった。

口で吸うタイプの鼻吸い器を買っていましたが、あまり取れなくて使わず。

生後半年くらいの頃に電動鼻吸い器のメルシーポットを買い、以降大活躍しています。
初めから電動鼻吸い器を買ってもよいと思うくらい、便利です。

わざわざ妊娠中から用意する必要はないかな…。
産後必要になってから買うのでOKだと思います。

体温計:必要

えま家では:産後の入院中に購入。

脇に挟んで使う、オムロンの先が柔らかく曲がる体温計を買いました。

おでこなどで測る非接触型の体温計もありますが、若干体温が低めにでがちなことと、NICU入院時から脇に挟んで測る普通の体温計を使っていて問題なかったので、こちらをチョイス。

2歳になる今でも、特に問題なく使えています。

オムツ関連編

オムツやおしり拭きなどの消耗品については、わたしは特にこだわりがなかったので割愛。
購入に悩んだアイテム(ごみ箱など)を中心にご紹介します。

オムツごみ箱:フタがついている普通のゴミ箱でよい

えま家では:妊娠中に購入。

カートリッジ式のごみ箱も検討しましたが、カートリッジ交換が面倒くさくなりそう・ランニングコストがかかりそうなので見送り。

結局、容量がちょっと大きめなフタ付きのごみ箱を購入しました。
双子のオムツの量でも、なんとか1週間に2回のごみの日までおさまっています。

フタで密閉されるので匂いも気になりません。
匂いが気になるときは重曹を入れたりしてます。

一応オムツ用ごみ箱という触れ込みの商品を買いましたが、フタがついている普通のごみ箱でもよかったかも。

おしりふきウォーマー:寒い時期ならあってもよい

えま家では:妊娠中に購入。

姉にオススメされて買い、双子が1歳になるくらいまで使ってました。

だんだんと暖かくなってくる春産まれだったので、正直なところ、なくても特に困らなかったと思います。
冬産まれの子なら買っておいてもよいかも。

防臭袋(BOS):わが家には不要

えま家では:妊娠中に購入。

里帰り先の実家では、オムツを捨てるときは普通の(BOSではない)ビニール袋に包んでフタ付きのゴミ箱に捨てていたので、それにならっていました。

自宅に戻ってからも同じ運用にしていたので、買ったもののわが家はそんなに使わず…
外出時や義実家に泊まる時には使ったので、ひとつだけ買っておくのはアリかも。

購入の優先順位

大物(高額)ベビー用品から購入を

今はAmazonや楽天などのネットでもベビー用品を買えるので、まずは実物を見ておきたい大物のベビー用品から購入するのをオススメします。

管理入院に備えて、妊娠中期が終わる頃までにはあらかた目星をつけておきたいところ。

早めに揃えておきたいベビー用品
  • チャイルドシート
  • ベビーカー
  • 抱っこ紐
  • ベビー布団、ベッド など…

授乳に関連するものは入院中に購入すればOK

哺乳びんなどの授乳に関するアイテムは、産後の状況や赤ちゃんの哺乳能力によって必要なものが変わるので、入院中に買う感じでもよいと思います。

産後の状況によって必要なものが変わる
  • NICUに入院する?
    • 搾乳グッズを購入する必要あり
  • 直接母乳を飲める?
    • 母乳の出ぐあい
    • 赤ちゃんの哺乳能力
  • 出産する病院でどのようなアイテムを使っている?

購入の優先順位(個人的な意見)

  1. 大物ベビー用品
  2. 衣類
  3. 細々した衛生用品・オムツまわり
  4. 授乳用品

おすすめの購入方法は次の通りです!

  • 大物ベビー用品
    • アカチャンホンポやベビーザらスなどで検討
    • 店舗またはオンラインで購入
  • 衣類
    • ユニクロか西松屋でまとめ買い
  • 衛生用品・オムツなど
    • 西松屋やアカチャンホンポなどのベビー用品店でまとめ買い
    • オンラインで購入
  • 哺乳瓶などの授乳用品
    • 妊娠中に買っておいてもよいけど、産後すぐでも間に合う

消耗品は評判のよいものを機械的に買う

この記事であまり言及していない、オムツやお尻拭き、ボディソープなどの消耗品について。
わたしはLDKのベビー用品特集のムックを見て、ランキング上位のものを機械的に選びました。

このムック本には本当にお世話になりました🙏
毎年秋頃に最新版が発売されているようです。

出産準備は購入するものが多く大変なので、特にこだわらなくてよいところ(気になる場合は買い直せばよいところ)はエネルギーを割愛しました。

まとめ

長々となってしまいましたが、また思い出したことがあれば書き足します。
やることがいっぱいありますが、出産準備を楽しんでくださいね!

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